1. 牛肩肉を4個の大きな塊に切り、豚スペアリブを1本ずつ切り分け、玉ねぎを細かく刻みます。
2. 厚手の大きな鍋で肉とソーセージを何回かに分けてオリーブオイルで焼き、全面にしっかり焼き色をつけて取り出します。
3. 残った脂で玉ねぎを5分炒め、肉を戻して赤ワインを注ぎ、アルコールをとばします。トマトペーストを混ぜ入れて2分炒めます。
4. パッサータと水をコップ1杯注ぎ、バジルを加えて塩をし、ふたをして、かろうじてふつふつとする程度(ナポリの人は「ピッピアーレ」と言います)で3~3時間半、ソースがとろりと濃い赤色になり、肉がやわらかくなるまで煮ます。
5. 肉を取り出し(これがセコンド・ピアットになります)、ジーティを半分に折って塩を入れたたっぷりの湯でアルデンテにゆで、濃いラグーのソースとあえます。
6. まずパスタにおろしたパルメザンチーズをかけて出し、次に肉をメインとして出します。こうして日曜のお昼の2皿ができます。
ポイント:ナポリのラグーは、ボロネーゼのようにひき肉では作りません。塊のままの肉がソースに風味を与え、ゆっくり煮るほど深い味わいになります。
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