1. じゃがいもを拍子木切りにして冷水に20分浸し、水けをしっかりふいて160 °Cの油で5~6分下揚げします。出す前に180 °Cでカリッと揚げ、塩をふります。
2. 玉ねぎを薄い半月切りにし、フライパンで油大さじ2を使って弱火で、ときどき混ぜながら20~25分、やわらかくきつね色になるまで炒めます(炒め玉ねぎ)。
3. ヒレ肉を厚さ約2cmのステーキ4枚に切り、塩、こしょうをして、室温で15分置きます。
4. 少量の油をよく熱したフライパンで片面3~4分ずつ(ミディアム)焼き、肉汁が落ち着くよう5分休ませます。
5. その間に、1人2個ずつ、黄身がとろりとした目玉焼きを作ります。
6. 各皿にフライドポテトを敷き、その上にきつね色の玉ねぎ、さらにステーキをのせ、いちばん上に目玉焼き2個をのせます。
ポイント:「ア・ロ・ポブレ(貧乏人風)」という名前は皮肉で、チリでもっともボリュームのある料理のひとつです。ペブレや唐辛子ソースを少し添えると、さっぱりと食べられます。
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