1. きくらげとビーフンをぬるま湯に15分浸け、水をきってどちらも細かく刻みます。
2. ひき肉をきくらげ、ビーフン、細かく刻んだエシャロット、ナンプラー、こしょうと混ぜ、よく練ります。
3. ゴーヤを4~5cm長さの筒切りにし、スプーンで種と白いわたを取り除いて、肉だねをぎっしり詰めます。残った肉だねは小さな肉団子にします。
4. 水を沸騰させ、肉詰めのゴーヤと肉団子を入れて、ゴーヤがやわらかく透き通るまで弱火で25~30分煮ます。
5. ナンプラーと塩で味をととのえます。その間、スープが澄むようアクを取ります。
6. 青ねぎとパクチーを散らし、ご飯を添えて出します。
ポイント:ベトナム南部の旧正月に欠かせないスープです。名前には「苦しみが過ぎ去る」という意味もあり、そのため年の初めに食べられます。苦みが強すぎる場合は、くり抜いたゴーヤを煮る前に塩水に10分浸けてください。
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