1. 牛肉を3cm角に切り、水、にんにくとしょうがの半量、塩の半量と一緒に、ふたをして50分煮ます。こして、ブイヨン(約900ml)を取っておきます。
2. 玉ねぎを薄切りにし、厚手の鍋で油を使って、よく混ぜながら15分、濃い茶色になるまで炒めます。これがピラウの色を生みます。
3. シナモンスティック、クローブ、カルダモン、クミン、こしょう、残りのにんにくとしょうがを加え、香りが立つまで1分炒ります。
4. 煮た牛肉を入れて5分焼き色をつけ、洗って水けをきった米と残りの塩を加えて、2分混ぜます。
5. 熱いブイヨンで覆って沸騰させ、ふたをしていちばん弱い火で20分、混ぜずに炊きます。
6. ふたをしたまま10分蒸らし、フォークでほぐして、カチュンバリサラダ(トマト、赤玉ねぎ、唐辛子、ライム)と一緒に出します。
ポイント:スワヒリのピラウは東アフリカ沿岸の祝いのごはんで、アラブやインドの商人がもたらしたスパイスが今も息づいています。玉ねぎをしっかり色づけることが肝心ですが、焦がさないよう注意してください。苦くなります。鶏肉や山羊肉でも同じように作ります。
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