1. 生だらの切り身を角切りにし、塩と一緒にフードプロセッサーで1分、ペースト状にします。
2. でんぷん、ナツメグ、白こしょうを加え、プロセッサーを回しながら冷たい牛乳を少しずつ加えて、なめらかで弾力のある生地にします。
3. 広い鍋で魚のだしを静かに煮立つまで温め、ぬらしたスプーンで形作った団子を入れます。
4. かすかに煮立つ程度で8~10分、団子が浮いてかたくなるまで煮て、網じゃくしで取り出します。ゆで汁300mlを取っておきます。
5. バターを溶かし、小麦粉とカレー粉を1分炒めて、取っておいたゆで汁と牛乳を加え、混ぜながら5分、だまのないソースに煮ます。
6. 団子をソースに戻して2分温め、ゆでじゃがいもとにんじんのソテーと一緒に出します。
ポイント:ノルウェーでは、フィスケボッレルは日常の本格的な家庭料理で、缶詰で知っている人も多いですが、作りたては比べものにならないほどおいしいです。カレー粉ひとつまみは、ホワイトソースに加えるノルウェーで人気のアクセントで、ソースにやさしい温かみを与えます。生地には必ず冷たい牛乳を使い、ぐらぐら沸騰した湯で煮ないでください。団子がくずれてしまいます。
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