1. 豚肩ロースを大きめの角切りにし、鶏もも肉は関節で切り、ソーセージは厚めの輪切りにします。肉に塩をし、パプリカパウダーの半量と粒こしょうをふります。
2. ザワークラウトを刻み、洗った米と残りのパプリカパウダーを混ぜます。
3. 大きな土鍋(またはふたつきの厚手の鍋)の底に油を注ぎ、米入りザワークラウト、肉、ローリエ、再び米入りザワークラウト…と層に重ねていきます。いちばん上はザワークラウトにします。
4. ザワークラウトがかぶる程度まで水を注ぎ、表面に残りの油をかけて、ふたをしっかり閉めます(バンスコでは、蒸気が逃げないようふたを帯状の生地で封じます)。
5. 160 °Cに予熱したオーブンで、一度も混ぜずに3.5時間焼きます。
6. 土鍋のまま熱々を、焼きたてのパンと一緒にどうぞ。
ポイント:バンスカ・カパマは、ピリン山脈のバンスコのクリスマスと新年の料理で、本来はブラッドソーセージやうさぎ肉も入ります。ゆっくり焼くほど、肉がやわらかく仕上がります。
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