1. 青いマンゴーをよく洗い、皮つきのまま2cmの角切りにして(種は捨てます)、ボウルで塩とあえます。
2. ふたをして室温で24時間置き、出てきた水分を捨てて、ふきんでマンゴーの水けを完全にふき取ります。
3. にんにくを薄切りにします。フェヌグリークシードとマスタードシードをすり鉢で粗くつぶします。
4. 鍋で油を中火で熱し、マスタードとフェヌグリークを加えて、はじけ始めるまで30秒炒ります。火からおろし、にんにく、カレー粉、ターメリック、チリパウダーを混ぜ入れます。
5. 油を少し冷ましてからマンゴーにかけてよく混ぜ、油がマンゴーを覆うように、煮沸消毒した瓶に詰めます。
6. 室温で3日、1日1回ゆすりながら熟成させ、その後冷蔵庫で保存します。カレー、バニーチャウ、サンドイッチと一緒に出します。
ポイント:アチャールは南アフリカのインド系コミュニティの遺産で、ダーバン料理の基本の付け合わせです。名前はペルシャ語・ヒンディー語の「アチャール」(漬けもの)に由来します。熟したものはくずれるので、かたい未熟な青いマンゴーだけを使ってください。必ず清潔で乾いたスプーンで取り分ければ、冷蔵庫で何か月ももちます。
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