1. もち米を洗い、最低4時間(または一晩)水に浸します。なつめ、クコの実、レーズンをぬるま湯に15分浸し、なつめの種を除いて輪切りにします。
2. もち米の水けをきり、清潔なふきんを敷いた蒸し器に広げて30分蒸します。熱いうちに砂糖とラードの半量を混ぜます。
3. 中くらいの耐熱ボウルに残りのラードを塗り、底になつめ、クコの実、レーズン、ピーナッツを模様になるように並べます。
4. もち米の3分の2を果物の上にそっと押しつけ、中央にくぼみを作ってこしあんを広げ、残りのもち米でふたをして平らにします。
5. ボウルを蒸し器に入れ、さらに30分蒸します。その間に、水を砂糖と一緒に沸騰させ、少量の冷水で溶いたコーンスターチでとろみをつけて、つやのあるシロップを作ります。
6. 果物の模様が上になるように皿にひっくり返して出し、シロップをかけて、温かいうちに取り分けます。
ポイント:旧正月の宴の祝いのデザートで、八つの宝は幸運と豊かさを表します。ラードが伝統的なつやと風味を与えます。苦手なら、溶かしバターで作ってもかまいません。
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