植民地時代の食べごたえのあるイギリスの朝ごはんです。牛乳で煮た魚、カレー風味のごはん、卵がひと皿に。
1. 生たらの切り身を牛乳でごく弱火(かすかに揺れる程度)で8分煮て、フォークで大きめにほぐします。
2. 卵を8分かたゆでにして殻をむき、4つ割りにします。
3. バターで小さく刻んだ玉ねぎを透き通るまで炒め、カレー粉を加えて香りが立つまで30秒炒めます。
4. 米を加えて混ぜ、ひたひたの水を注いで、ふたをして弱火で15分、米がやわらかくなり水分を吸うまで炊きます。
5. 魚をくずさないよう気をつけながら、そっと混ぜ入れます。
6. 上に4つ割りの卵をのせ、刻んだパセリとひきたての黒こしょうをふって、レモン果汁をかけて出します。
ポイント:アングロ・インディアンの植民地料理の遺産で、伝統的には燻製のハドックで作ります。夕食にもすばらしい一品です。
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