1. 大根を3cm厚さの輪切りにして皮を厚めにむき、面取りをして、早く火が通るよう片面に深さ1cmの十字の切り込みを入れます。
2. 大根を昆布と水と一緒に鍋に入れ、塩ひとつまみを加えて沸騰させ、オーブンシートで落としぶたをして弱火で40~45分、竹串がすっと通るまで煮ます。
3. その間に、ねりみそを作ります。小鍋で白みそをみりん、砂糖、水と一緒に弱火で3~4分、混ぜながら、つやのあるもったりしたクリーム状になるまで練ります。
4. 火からおろし、ゆずの皮の一部をすりおろして加えます。
5. 大根を煮汁から取り出し、熱々を深めの器に盛って、ねりみそをひとさじかけます。
6. ゆずの皮の細切りを飾り、熱々で出します。
ポイント:「ふろふき」はお風呂の湯気にちなむ名前で、湯気の立つ熱い大根は、日本の冬にいちばんほっとする一品のひとつです。ゆずの代わりに、レモンとライムの皮を混ぜたものでもかまいません。
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