1. 魚の切り身に塩、ターメリック、つぶしたにんにく2片、ライム1個分の果汁をすり込み、20分置きます。
2. ソースを作ります。鍋に油を入れ、すりおろしたしょうが、残りのつぶしたにんにく、刻んだ唐辛子を30秒炒めます。
3. ココナッツミルクを注ぎ、タマリンドペーストとターメリックを混ぜ入れて、弱火で10分、少しとろみがつくまで煮ます。塩ともう1個のライムの果汁で味を調えます。
4. 魚を熱したグリルパンかオーブンのグリルで、片面3~4分ずつ、少し焼き色がつくまで焼きます。
5. 耐熱皿に移してソースの半量をかけ、200 °Cで8~10分焼いて、ソースをなじませます。
6. 残りのソースをかけ、生のパクチーを散らして、ごはんと一緒に出します。
ポイント:サマキ・ワ・クパカはケニアとタンザニアのスワヒリ海岸(モンバサ、ザンジバル)で人気の料理です。「クパカ」は「塗る」という意味で、焼きながら魚にソースを塗っていくことから来ています。身のしまった白身魚なら何でも合い、魚を丸ごと使って作ることもあります。タマリンドの酸味がココナッツミルクのこくとバランスをとります。
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