1. じゃがいもの皮をむき、細いスティック状か、あまり薄くない輪切りにします。冷水で洗い、水気をよくふき取ります。
2. 深めのフライパンにオリーブオイルを中温(約150 °C)に熱し、じゃがいもを10~12分揚げてやわらかくします。火を強めてさらに2~3分、きつね色でカリッとするまで揚げます。
3. ペーパータオルにとって油をきり、塩をふって大皿にこんもりと盛ります。熱いじゃがいもの上に生ハムをのせ、脂を少し溶かします。
4. フライパンの油を大さじ4~5ほど小さめのフライパンに移し、卵を1個ずつ揚げ焼きにします。縁はレースのようにカリッと、黄身はとろりと仕上げます。
5. 目玉焼きをじゃがいもと生ハムの上にすべらせるようにのせます。
6. 食卓でフォークを使って卵を「くずし」、とろりとした黄身をじゃがいもにからめます。これが名前の由来です。
ポイント:卵は油をかけながら焼きましょう。スプーンで熱い油を白身にかけると、白身は早く固まり黄身はとろりとしたままです。
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